fran cafe june 2011 モロッコに恋して


2011年6月のリアル・フランカフェは、

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「モロッコに恋して」 يأخذني إلى المغرب 

~私をモロッコに連れてって~

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アラブイスラムの国。 サハラ砂漠。 地中海。アトラス山脈。
迷宮の街、フェズ。 人がにぎわうマラケシュのスーク。
イングリッドバーグマンの映画「カサブランカ」。
色鮮やかなバブーシュやタッセルなどの雑貨。


イスラムの国ながら、ヨーロッパの影響も色濃く、
異文化が混じり合う北アフリカの国、モロッコ。
エキゾチックで魅惑的なモロッコに恋して♪


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ミントティグラス、タッセルに使われている色鮮やかな世界を
テーブルにも表現したくって。
大判のスカーフをクロスに敷き、センターには季節の芍薬の花を。
そして、アクセントにターコイズブルーのオイルキャンドルを灯して。


さぁ、モロッコに旅にでかけましょう!


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旅といったら、美味しい食べ物が欠かせません。
さぁ、モロッコランチのはじまりですよ!

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*** 本日のランチメニュー ***

サラダ・モロカン (モロッコ風サラダ)
ケフタ・タジン (ミートボール入りベルベルオムレツ)
鶏手羽元と夏野菜のクスクス

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サラダモロカンはトマトときゅうり、レモン、オリーブオイルの爽やかな夏らしいサラダ。

ケフタとはモロッコでいうミートボールのこと。
タジン鍋を使って、オムレツに。


そしてクスクス。
じっくり煮込んだ鶏手羽と夏野菜のスープをかけながら頂きます。
ちょっとしたテクニックで、パサパサで粉っぽいクスクスも
美味しく頂けるんですよ~。


モロッコ料理の特徴は、クミン、パプリカなどの香辛料を使うこと。
そして、パセリ、コリアンダーのハーブ類を大量に使います。
決して辛いわけでなく、香り高くお野菜を沢山頂けるメニューであるということ。

モロッコ料理が日本人にとってあまりなじみがない料理ですが、
作ってみると難しいわけでもなく、食べにくい味付けでもなく、
すんなり受け入れられる料理ということが分かります。、


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デザートはヨーグルト・ムースとゴリーバ。
そして、モロッコでは欠かせないミントティ。

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ヨーグルトムースは、いろんなフルーツを載せてパフェスタイルに。
そしてゴリーバとはモロッコの伝統菓子で、
アーモンドやくるみといったナッツだけで作った焼き菓子。
これがなぜかみなさんに「懐かしい」と好評のお味で♪
作るもの簡単だし、ナッツが沢山で体に嬉しいお菓子です。
さすが美容の国モロッコです。


今回のテーブルはfran cafe史上一番派手と言いましょうか、
柄に柄を合わせ、沢山の色を使った、私にとってもチャレンジしたテーブルになりました。
エキゾチックな雰囲気楽しんでいただけたかな~?


今回は私もモロッコ風のお洋服にバブーシュを履いておもてなしさせていただいたのですが、
嬉しかったのは、参加してくださった方がモロッコをイメージしたお洋服に身を包み
いらしてくださった方が本当に多かったこと♪
自ら積極的にfran cafeを楽もう!っていう、その気持ちが本当に嬉しくて。
レースやビーズをあしらったお洋服、本当に素敵でした♪

ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。
次回のフランカフェは秋口。
また一緒にランチで旅をしましょう!

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by fran-cafe | 2011-06-26 17:14 | fran cafe