年は記号のようなもの

お久しぶりのブログ更新。
みなさん、お元気ですかー?

f0177964_0285128.jpg


オリンピック観戦に明け暮れた8月上旬。
前回のポストでオリンピックをみると一晩でどっと老ける気がするって言ってたけれど、
気がつけば、オリンピックが終わったと同時に、私、実際に一つ年をとっておりました。
そう8月13日は、私のお誕生日でした。

去年のお誕生日だったかな?
ブログで「歳は記号のようなもの」と言ったけれど、、
その言葉の意味が最近ますますよくわかるようになっってきた気がする。

私ね、今回のオリンピックをみて思ったんです。
オリンピック選手のような超一流アスリートの方たちは、
類まれなる才能があるからこそのオリンピック選手なんですが、
その才能だけではオリンピック選手になれるわけでもなく、
私たちには、計りしれないくらいの努力し続けてきた過程があるわけじゃないですか。
そして夢舞台に立った時に全力で戦う姿が、私たちの心を打つわけですが、
オリンピックを見るたびに素晴らしいな~って思うのが、選手たちの試合後のコメント。
どの選手たちも「支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」って。
ほとんどのアスリートたちが10代後半から20代の方ばかり。
(もちろん、30代以上、そう、法華津さんのような大ベテランもいらっしゃいますが)
そんな若い彼らから、試合直後の大興奮の中、
周囲への感謝の言葉が出るなんて、ほんとに素晴らしいって思うんです。
自分が彼らくらいの年のときに、そんなこと思えたかな?って思っちゃう。
一流アスリートたちはその選手生命が短いからこそ、必死にその時その一瞬を
全力で「生きている」んだと思うんです。
結果、「心」も実年齢よりも成熟しているというか、大人というか。。。
私なんかよりもずっと年上のような、そんな感覚で、尊敬の目でみていました。

努力する姿、最後まであきらめない姿、仲間と一緒だから強くなれる。
ひたむきに、真剣に戦う姿が本当に美しくて、かっこよくて。
オリンピックから「人間力」の素晴らしさを学びました。

年を重ねたからといって、大人というわけではなく、
人間力は決して年齢と比例するわけじゃないんだな~って。
そんなことを考えた○○歳のお誕生日でした。
あ、歳は記号のようなものだからといって、私の年齢はただじゃ~教えません!
あしからず(笑)
[PR]
by fran-cafe | 2012-08-13 22:22 | おうち