フランス旅行記を終了してからしばらくたちますが、今日は番外編をUPしますよ♪

旅にはその場所ならではのお土産を持って帰りたいですよね!
お友達にあげるものだったり、自分の記念にするものだったり。。。

フランスでしか買えないものを探したいんだけど、
エッフェル塔でさえ日本の雑貨屋さんで手に入るし、
日本で買えないものはないのでは?と思う今日のこのごろ。。。
そんな中、フランスらしい雑貨をいくつか買ってきました!

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キッチン雑貨屋さんでみつけた、3個で10ユーロのマグネットと
バスケットに入ったバゲッドの形をしたピック。
やっぱりフランスといったら、ワインとバゲッドでしょう?

バゲットといえば、街中でバゲットそのまま持って歩いている人をよく見かけました。
その光景を見たとき、「あ~パリっぽい」と思ってしまった私。
パリのバゲットってびっくりするほど美味しいものね!

でもそれよりびっくりしたのが、1本そのまま食べながら歩いてる人の多いこと。多いこと。
いい大人が食べながら歩いてるー!!!
お家に帰るまで待てないくらいお腹が空いてるのかな~?
ちなみに握り寿司を食べながら歩いてる人もみかけました。
パリって食べ歩き文化なのしょうか???

パリっぽいのを探して見つけたのが、これ↓

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エッフェル塔に凱旋門、サクレクール寺院にピラミッド。
パリの観光名所をかたどったお砂糖。
食料品店では、ハート型だったり、蝶だったり、可愛い形をしたTea sugarをたくさん見つけました。
お茶飲むときにお砂糖を使うことはあまりないのですが、
思わず手に取ってしまう可愛さです♪

あとは~。。。
香水専門店フラゴナールで見つけた手刺繍の巾着。
可愛いでしょ~?

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可愛いと言えば、こちらのお店の店員さんに
いろんな商品を紹介してもらった時に、思わず日本語で「可愛い」と言ってしまった私。
慌てて、英語で言いなおしたところ、
「kawaii(カワイイ)で通じますよ!そうなのコレKawaiiでしょ?」と返された。
「可愛い」という言葉が世界共通語になっているのを実感した瞬間でもありました。
恐るべし!ジャパンカルチャー!


あと、フランスで気になったものと言えば、お茶。

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今回、kusmi teaやMariage freresなどの紅茶を何点か買ってきました。
どれも香り高く美味しいお茶。
そのうえ、パッケージが恐ろしく素敵なの☆
入れ物フェチな女性は多いと思うのですが、私もその一人。
缶を並べただけで幸せな気分に浸れます~♪

フランスってコーヒー文化と思いきや、紅茶もとっても種類が多い。
街中には紅茶屋さんのほか、グリーンティ専門店も何点か見かけました。
でもやっぱりヨーロッパを席巻しているのがNespressoなんじゃないかしら?

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我が家でも毎朝お世話になっているNespresso!
今回パリで購入してきたのが、このカプセルタワー。
Nespressoから出しているのではなく、全然関係ないスイスのキッチンメーカーさんから
出していたカプセルタワー。
安いし、使いやすいし、今回のお土産の中で一番の便利Goodsかも!

そのほかにも色々楽しいグッズを買ってきたのですが、とりあえずこんなところで(*^-^*)
みなさん、旅行行った時にはどんなお土産買ってきますか?
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by fran-cafe | 2009-07-11 15:30 | 旅行
フランス旅行記もいよいよ大詰め。
フランスで出会った風景、人々、美味しいもの、植物など
いろんな写真をUPしてきましたが、最終回は「わんちゃん」にしようと思います♪

ヨーロッパを旅すると、ヨーロッパではワンコたちが完全に市民権を得ているな~
って、うらやましく思える瞬間によく出会えます。
特にフランスではそんな光景をたくさん目にしました。

街角で、インテリアショップやカフェやレストラン、ホテルでも、
そして電車の中でも。。。
みんなワンコと一緒に行動をともにしている。

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お店の看板犬たちもたくさん。

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みんな人懐こくていい子たち。

印象ではヨーキーちゃんなど小さなわんちゃんは割とリードをしている子が多いのですが、
中型犬以上の子はリードをしてない子が多かったかな。

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でも躾の行き届いたいい子ちゃん。

こちらのワンちゃんは、マドレーヌ寺院近くの紳士靴屋さんのワイヤーフォックスちゃん。
私達がランチする前に通ったときにはお店の前にいたのに。。。
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ランチ後またお店の近くを歩くと、一人で勝手にパリの街をお散歩してました。
彼にとってパリの街は庭なんですよね!


こちらのワンコちゃんは飼い主さんとSt.Sulpice駅近くを歩いてました。

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飼い主さんが荷物を出すのでちょっと立ち止まると、
少し前を歩いていたワンちゃんは、飼い主さんを根気よく待ち続け、
そしてまた一緒に歩き出す。

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まさに「相棒」と言った言葉がぴったりなお二人さん。


昨今、日本でもワンコの躾やマナーが叫ばれる中、
馬車文化の影響か、フランスではワンコの落し物もたくさん落ちています。
そして基本的にタバコ大国でもあるフランス。
ワンコの落し物やタバコの吸殻などがたくさん落ちていて街が汚れがち。
どうやって片付けているのでしょう?
答えは、早朝の街の風景にありました。
毎朝、清掃車が路地という路地に水をまき、箒でゴミを一斉に掃いて
街の景観を保っているようです。

でも世界遺産のプロヴァンではこんな看板も見つけましたよ!

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ワンコマークにビニール袋、そしてゴミ箱。
フランス語はわからないのですが、なんとなく意味がわかりますよね!

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翻訳してみると、やっぱりワンコの落し物はこちらに捨てましょう!的な意味。

ヨーロッパのワンコたちは自由という印象を持ちますが、
躾やマナーに対する意識の重要性は世界共通。
日本もヨーロッパのワンちゃんたちみたいに、
ワンコたちが市民権を得られるように慣れるよう、みんなが努力したいですよね!

可愛いワンコたちや、信頼しあっているわんこと飼い主さんを見ていて、
旅行中、やっぱり今回の旅行フランをフランスに連れてくればよかったかな。
とか、フランに早く会いたいな~ってたくさん思った私です♪
いつかフランと一緒にヨーロッパに行ける日がくるといいな~。
と、期待に胸をふくらませて、フランス旅行記2009
この辺で終了したいと思います。

PS:フランス旅行記一応終了しますが、近々番外編として
   お土産やその他旅のお役立ち情報なんかをUPしようかと思ってま~す♪
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by fran-cafe | 2009-06-29 23:05 | 旅行
フランス旅行、最終日。
パリ東駅からRERに乗って1時間20分。
世界遺産の街プロヴァンにやってきました。

6月中旬に旅行の照準を合わせた理由の一つが
この年に一度開催されるプロヴァンの中世祭り。

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さぁ、中世の時代にタイムトリップしましょう!

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最初、仮装している人たちを真正面から撮影するのは失礼かな?
とか思っていたのですが、
カメラを構えているとなぜか目線をこちらに向けてくる。

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なので「あ、こっち視線もらえますか~?」とジェスチャーでサインを出すと
笑顔で「OK!」と言わんばかりにポーズをとり。。。

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「写真なら任せて」と言わんばかりに、仲間たちもどんどん集まり
ノリノリで並んでポーズしてくれる・・。
そんなこんなで、遠慮せずお写真撮らせていただきてきました(*^-^*)

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この女性はまるでフェルメールの絵画のよう。

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中世の生活を再現した食卓やお店。

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「そこのけ!そこのけ!俺様たちのお通りだ!」と
気勢をあげて通るグループいたり。。。

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生演奏に合わせてダンスを披露するグループがいたり。。。

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大人も子供もみ~んなが楽しめるお祭り。

でもこういう衣装はどこでそろえるのかしら?と思ったら
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お祭りの行われる旧市街の外に衣装屋さんを発見!
お店で買って着替えて行く人も!
ちなみにパリからすでに衣装を着て電車に乗り混んできた人もたくさんいましたよ☆

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映画のセットに迷い込んだような楽しい中世祭り。
毎年6月の第2週の土日に開催されているようですよ!


中世祭りに目を奪われ、あまりの人の多さにプロヴァンの街を
のんびり散策することはできなかったのですが、
旧市街は世界遺産に登録されたほどの美しい街。

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プロヴァンは11世紀~13世紀、シャンパーニュ地方の商業の中心地として
発展した街で、現在もその雰囲気そのままに中世の姿が残っている。

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次来る機会があったなら、お祭りでない時、静かな中世の街をゆっくり歩きたいな。

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旧市街から外を見下ろすとシャンパーニュ地方の素晴らしい風景にも出会えます。

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たくさん楽しんだら、お家に帰りましょうね。
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by fran-cafe | 2009-06-28 22:39 | 旅行
世界のどの都市にもホッとできる都会のオアシスが存在します。
パリ6区内にも素敵な公園がありました。

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リュクサンブール公園。
後半宿泊したホテルからも歩いてすぐにある場所だったので、
土曜日の午前中、お散歩してきました♪

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週末の公園の姿は世界共通。
子供づれで遊びに来るファミリー、公園を周遊するマラソンランナー。
グループで太極拳をする仲間たち、ベンチで読書する人。
カメラ片手に植物を撮りに来る人(私もその1人ね!)などなど。。。

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初夏らしい公園。
緑やデルフィニウムが朝陽でキラキラ輝いてて、美しかった~♪

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More フランスの花たち
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by fran-cafe | 2009-06-27 00:34 | 旅行
今回のパリで行動のほとんどをパリ6区内で過ごしてきた私たち。


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6区の中心となるサンジェルマン・デ・プレ教会。
スモークツリーが真っ盛りできれいでした。

6区にはおしゃれなインテリアショップや有名パティスリーが勢ぞろい。
お店をいろいろ巡るのも楽しい地区です。

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一方で古くから残るパッサージュと呼ばれる小さなアーケードを
歩くのも、ヨーロッパならではの楽しみ♪

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パリの街を歩くのが楽しくて、自分が思ってた以上に歩いてしまっているようで
筋肉痛になりながらもまた次の日歩く。そんな旅です。

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パリでの楽しみは美味しいものを食べること!でもあります。
美味しいパリガイドは沢山出ているので、私があえて紹介することもないのですが、
気に入ったお店をいくつか紹介。

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サロン・ド・テ 「Mamie Gatau」
昔ながらのタルトなど
ホッとさせるケーキとお茶。
こだわりのアンティーク小物に囲まれて
なんとも懐かしいような
のんびりとした時間が過ごせます。
スタッフの方も優しい(易しい)
フランス語で対応してくださり、
お店の雰囲気がとってもいい。
お客さんもマダムが一人で
買い物帰りにきてたり、
パリジェンヌたちがお茶してたり、
地元に愛されている感じがしました。

パリのカフェではきびきびと働くスタッフとガヤガヤした雰囲気。
一方、エレガントなサロン・ド・テは優雅すぎて。。。という方にはおススメです!


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そして、パリと言えばマカロン。
マカロンと言えば、
「Laduree」
言わずと知れた
老舗パティスリー。

ボナパルト店には
頻りなしにケーキやマカロンを
買い求めるお客さんがたくさん!

おもちゃ箱のような可愛い
お菓子たちに魅了されます♪



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人気のショコラティエ
「JEAN-CHASRLES ROCHOUX」
お店の中で試食させていただいた
生チョコが本当に絶品!
日本に持って帰れるものなら持って帰りたかった。
なので、お土産はこちらで。
板チョコはミルクとダークの2種類
でもその中にはいろいろなフレーバーが
選べるので、全部合わせると20種類近いのでは?
オレンジピールのチョコがけも本当に
美味しくって~♪
パッケージが型押し風のモダンなのもおしゃれ




ディナーで美味しかったお店はこちら。

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「La masion du Jardin」
リュクサンブール公園近くのレストラン。
25ユーロ位で前菜+メイン、
もしくはメイン+デザート
がいただけます。
もちろん前菜、メイン、デザート
全部食べても大丈夫!
鴨のテリーヌ、アスパラのスープ
子羊、鱈のソテーどれをとっても美味。
英語メニューもあるし、
スタッフも英語が上手。
小さなお店ながら
とってもにぎわってて
美味しいお店でした!



そのほかにお世話になったのがパン屋さんとお惣菜屋さんたち。
日本からプラスチックフォークやスプーンを用意していったくらい、
はじめからそのつもりでいたのですが、
お夕飯はお惣菜とパンを買って、お部屋で食べることが多かったです。
特に6区内でおススメなのが、
「Gerard Mulot」(ジュラール・ミロ)や
老舗デパート「ボン・マルシェ」横の食良品館「ラ・グランデピリー・ド・パリ」内の
お惣菜コーナー。
本当にお世話になりました♪
世界各国お惣菜屋さんは大人気みたい!
とっても美味しいし、外で食べるより安く上がるのでおススメです。
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by fran-cafe | 2009-06-26 00:08 | 旅行
そして後半3泊したホテルがこちら

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Hotel de l'Abbaye Saint Germain

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通りに面した門をくぐりぬけると。。。

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パリらしい素敵な空間が広がってました。
こじんまりとした中にもクラッシックでエレガントな雰囲気。

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こちらで何より素敵なのが中庭。

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小鳥がさえずる素敵な中庭、テラスで摂る朝食が本当に素晴らしかったです。
ちなみに朝食は宿泊費に含まれてます。

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朝食は定番のバゲッド、クロワッサンのほかペストリーなどが沢山の種類の
パンがバスケットに入って持ってきてくれます。
そのほかにフレッシュオレンジジュースと、ポットに入ったコーヒーとミルク。
この朝食が今回の旅行で何よりのごちそうに思えたくらい(*^-^*)

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紫陽花のアレンジメントも可愛かった♪

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一日の始まりが美味しいパンとカフェクレーム。
パリ滞在を一気に盛り上げてくれる、そんな素敵なホテルでした。

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お部屋は38号室。
写真でみると目がチカチカになりそうなほど、
赤い花のファブリックが可愛らしいお部屋。
決して広くはないけれど、写真で見るほど派手な印象はなく可愛らしいお部屋です。

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バスルームはシャワーブースが分かれててモダンで使いやすかったです。
タオルもふんだんに用意されて、アメニティはフラゴナールで統一されてました。

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お部屋には
ミネラルウォーター
とフルーツバスケットが
用意されてまた♪

冷蔵庫がないのが
ちょっと残念ですが、
液晶TVでは日本語放送もあり
申し分なかったです。



フロントの方も皆、親切で紳士的。
特に初日、チェックイン時に対応してくださった方は
ホスピタリティにあふれた方で、
顔と名前、部屋NOをすぐに覚えてくださったのはもちろんのこと、
初日、チェックイン時には早い午前中に到着したにもかかわらず、
「お部屋はまだご用意できませんが、よかったら朝食はいかがですか?」と
例の素晴らしい朝食を提案してくださったほど。
(もちろんこの日の朝食代はノーチャージでした。)
中にはぶっきらぼうなスタッフさんもいますが、おおむね素晴らしい対応です。

客層はフランス人とアメリカ人が多かったかな。
パリのプチホテルの真骨頂ともいえるエレガントなホテルでした。


***Hotel de l'Abbaye Saint Germain***
10, rue Cassette 75006 PARIS
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by fran-cafe | 2009-06-25 23:56 | 旅行
フランス旅行記、パリに戻ったところで、今回泊まったホテルについてのご紹介。
パリには今回6泊したのですが、せっかくなので3泊ずつ2つのホテルに泊まりました。
2つのホテルとも6区内のパリらしい素晴らしいプチホテルでした♪


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まずは初日から3泊した

Villa d'Estrees
St.Michel駅から徒歩2分という
立地のいいホテル。

細い路地にたたずむ
黒い壁と窓枠が目印。

ロビーもクラッシックで素敵。



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お部屋はすべてキングサイズベッドで、天井も高く、
パリのホテルにしては珍しくとっても広いお部屋。
内装も各部屋ごとに違うようですが、私たちの泊まったお部屋は
シックゴージャスなお部屋でした。

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エレガントな内装にふさわしく、
胡蝶蘭の鉢植えも飾られてて
プチホテルでも十分ゴージャス!


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バスルームもゴージャス。
でも嫌みがない華やかさ。

広くて使いやすかったです。



フロントは大学生のバイトかな?っていうかんじの子たちが
毎日代わって担当されてましたが、接客も丁寧で、
すごく好感のもてるホテルでしたよ!

とくかくSt.Michelという場所が便利!
カルチェラタンもすぐそこ!
若者が集まる活気溢れる場所。

シテ島もサンジェルマン・デ・プレまでも簡単に歩けるし、
メトロ4号線はモンパルナス駅、パリ東駅までも乗り換えなしで
行ける線なので、国内旅行するにも便利です!


***Villa d'Estrees***
17 rue Gît le Coeur 75006 PARIS
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by fran-cafe | 2009-06-24 23:48 | 旅行

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言わずと知れた世界遺産 モン・サン・ミシェル。
一度は見てみたいとだれもが思うはず。

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世界中から年間250万人もの人が訪れるんですって。
この日も駐車場には大型バスがたくさ~ん!
でも私たちが到着したのは3時すぎていたので、
大部分の観光客もお帰りの時間で、割と空いてましたよ!

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海に浮かぶ修道院の先にはどこまでも広がる水平線。
潮の満ち引きの差は15メートル以上とか。
でも現在砂地化が進んでいることから、砂を取り除く作業と、
陸地化している橋を取り壊し、新たな橋を架けかえる工事がされているとのこと。

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と、説明はこの位にして。。。

実はディナンの街を出た後
お腹一杯、ちょとだけアルコールも入って、
ガイドが耳に入らない!入らない(≧□≦)
詳しいことはきっと
「世界遺産」を観た方がいいに決まってる。

しばらくお写真をお楽しみくださいませ。



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天空に浮かぶ礼拝堂。
修道士の方が祈りを捧げていらしてました。

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修道院を出ると細い路地にたくさんのお店。

美味しいのと、お値段が可愛くないことで有名な
ふわふわオムレツのお店も、ガイドさんに
「よかったらぜひ食べてきてみて~」
といわれましたが、
私たちは頂きませんでした~。
その代り、とっても暑い日だったので、
アイスを食べ歩きしながら
モンサンミシェルの外をお散歩。



潮の引いた海の上も歩いてみました♪
歩いても歩いても海は遠く。。。。

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海の上に、どうやってこんなにすごい修道院を建てたのでしょうか。。。

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天空の城ラピュタのモデルとしても有名なモンサンミシェル。
私、宮崎作品の中でラピュタが一番好きといっても過言じゃないのです。
そんな幻想的で素晴らしい建物を肉眼で見ることができて楽しい旅となりました。
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by fran-cafe | 2009-06-22 23:25 | 旅行
サン・マロに続いてブルターニュ地方の町、ディナンにやってきました。
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丘の上に立つ城壁の町、ディナン。
木組みの家や石造りの家など中世の町並みが残る町です。
ちなみにガイドのジェラルディンさんの地元です。

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小さな古い街並みは、昔読んだ絵本に迷い込んだようです。

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街の可愛いクレープリーで、ブルターニュ名物のガレッドとクレープ、
そしてやっぱり名物のシードルを頂きました♪

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木曜日は、週1回のマルシェが広場に立ち並び賑やかな雰囲気。
でもこじんまりとしたこの町は、緑に囲まれた穏やかな街でした。

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街を流れるランス川を運河として利用した運送業で繁栄した街だったそう。
この運河は先ほど行ったサン・マロにたどりつくそう。
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ちなみにサンマロからディナンに行く途中、たくさんの
イギリスナンバーの車(ハンドルも右ハンドル!)に遭遇しました。
なんでもイギリス海峡にあるイギリス領のタックス・ヘブンの島が近く、
船も一日1回往来していて、ブルターニュにはたくさんのイギリス人がいるとか。。。

バターと塩。そしてお菓子で有名なブルターニュ。
のんびりした雰囲気の一方で、ブルターニュが昔独立国家だったとか
今もブルターニュの言語を残そうとしているなど
その土地ならではのこだわりや歴史を知り
フランスのまた違った一面を見ることができました。
一度来てみたかったこの地にこれて本当によかった♪



ランチもしたし、ちょっとアルコールも入ったところで、
お次は今回のツアー最大のハイライト、モン・サン・ミシェルに向かいま~す♪
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by fran-cafe | 2009-06-21 23:16 | 旅行

AM7:35 モンパルナス駅発TGVに乗り、3時間。
やってきたのはフランス北西部、ブルターニュ地方にある海辺の町サンマロ。

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サン・マロの駅で私たちを待っていてくれたのは、
今日1日ツアーガイドをしてくれる女性ジェラルディンさん。
今回、現地のツアーに入って、
ブルターニュ地方の町とモン・サンミシェルを案内してもらいました。
ツアーといっても英語のガイド兼ドライバーさんと
5名の観光客だけの小さなグループですけど。
車中でサン・マロの歴史などを解説してもらい、現地では自由行動。

さぁ、海の街を歩きましょう!

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街を囲む城壁を抜けると、その向こうには真っ青な海。

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海と空の青さ。本当に気持ちがいい♪

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イギリス海峡に接するサンマロはその昔、イギリスからの攻撃から守るため、
城壁を設置し、海に浮かぶ小島に見張り台を作ったそうです。

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ブルターニュ地方自体、昔は独立国家だったとか。
サン・マロも海賊の町として発展したそうですよ。

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港町らしく、空にはカモメ、海にはヨットや船がたくさん。

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城壁内部の商店街
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お土産物屋さんには、ブルターニュ名物のガレッドや塩バターキャラメルが並びます。
そして、お店屋さんには港町らしいキュートな看板が下がってます。

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城壁の上を歩くのも楽しいし、観光地らしい商店街を歩くのも楽しいサン・マロ。

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海に囲まれたこの町は、今回の旅で一番気に入った町です。
いつかまたこの街で、のんびりゆっくり過ごせたらいいな~♪

お次もブルターニュ地方の町、ディナンをめぐります。
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by fran-cafe | 2009-06-21 23:08 | 旅行